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海外の友人たちへ :Nos amis à l’étranger [声明]

海外の友人たちへ :Nos amis à l’étranger (4/1)
小畑精和:OBATA Yoshikazu.

AJEQ Blog: http://ajeq.blog26.fc2.com/blog-entry-52.html
ケベックの友人、海外の友人たちへ
Nos amis québécois et nos amis à l’étranger
今回の大震災・原発事故に対して、AJEQやメンバーにケベックや海外から支援のメッセージが続々と寄せられています。感謝申し上げます。以下にそのいくつかを紹介させていただきます・・・・・・・
Depuis le terrible tremblement de terre et l’accident de la Centrale nucléaire, nous avons reçu du Québec ou des autres parties du monde tant de messages adressés à l’AJEQ ou ses membres. Nous en remercions infiniment. Vous en trouverez quelques ci-dessous.......

http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01

2011年3月31日
日本ケベック学会会長 小畑精和
Le 31 mars 2011
Président de l’Association japonaise des Études québécoises OBATA Yoshikazu.

ハイチ震災から一周年:現地の子供たちの写真展 [報告]

ハイチ震災から一周年:現地の子供たちの写真展

ハイチの若き写真家たちの撮った写真の展示:Through Our Own Eyes
日時:2011年1年12日、場所:世田谷ものづくり学校、主催:プラン・ジャパン
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「ハイチの小さなフォトグラファーたちが捉えた震災後の日常」
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世田谷ものづくり学校:http://www.r-school.net/
プラン・ジャパン:http://www.plan-japan.org/kodomo/

ハイチ支援国際ボランティアデーの上演会と対談 [報告]

ハイチ支援国際ボランティアデーの上映会と対談

映画『ミラクルバナナ』の上映と立花教授による対談
日時:2010年11月19日(金) 18:30-21:00
会場:ちよだボランティアセンター(千代田区西神田1-3-4)
対談:立花英裕早稲田大学教授、フォトジャーナリスト佐藤文則氏、
ハイチ代理大使ウィネアージャンバティスト氏(特別参加)
主催:ちよだボランティアセンター

ハイチ復興支援に関する国際ボランティアデー・チャリティイベントの一環として、映画上映会と立花教授を中心とする対談が行われた。
映画は、ハイチを題材にした(主に隣国のドミニカ共和国で撮影された)もので、ドキュメンタリーではないが、「ハイチの抱える問題と将来への希望」(ウィネアージャンバティスト代理大使談)がよく描かれていて、緒方拳などそうそうたる俳優が出演している感動的な物語。ストーリーは、ハイチに赴任した大使館派遣員の若い女性の思いと行動が小さな奇跡を生むというもので、バナナの葉から紙を作って、子供たちの教育に生かすという実際に試されているプロジェクトがモチーフになったとのこと。
上映会の後で行われた対談では、立花教授が、ハイチは今回の大震災によって日本では広く知られるようになったが、貧困などマイナス面ばかりが強調されているのは片手落ちで、ハイチの文化的な素晴らしさや精神的な奥深さ(日本の精神にも通じる)にもっと注目すべきと発言。また写真家の佐藤氏は、もう20年以上もハイチの写真を取り続けており、今回も地震の直後に行って写真撮影をしたが(その写真展も同ビル内で開催中)、行く度にますます引きつけられていくという。そして特別参加の代理大使は、ハイチの人々のサバイバル能力を指摘し、そのようなハイチ人と日本人の優れた技術が一緒になれば、映画にあったような奇跡も可能になると述べた。
以下がその際に撮った写真。
イベントポスター:対談メンバー佐藤文則氏、立花英裕教授、ウィネアージャンバティスト代理大使
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講演後に参加者と交流する代理大使:写真展会場で挨拶する小倉和子立教大学教授と代理大使
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参考
映画『ミラクルバナナ』:http://movie.walkerplus.com/mv35938/
関連イベント情報:http://www.chiyoda-vc.com/vday2010.html
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国際ボランティアデー・立花教授の対談イベントのお知らせ [お知らせ]

お知らせ:国際ボランティアデー・チャリティイベント
「震災に負けないで!ハイチの復興を応援しよう!」

映画『ミラクルバナナ』チャリティー上映会
&立花教授・フォトジャーナリスト佐藤さんによる対談

【と き】 平成22年11月19日(金) 18:30~21:00
【会 場】 ちよだボランティアセンター(千代田区西神田1-3-4)
【対 談】 「バナナの紙ができるまで~奇跡のストーリー~」(仮題)
立花英裕(早稲田大学教授)×佐藤文則(「ミラクルバナナ」スチルカメラマン)
【参加費】 ひとり500円 【申込み】 11月17日(水)までにちよだボランティアセンターへ
※ウィネアージャンバティストさん(ハイチ共和国大使館代理大使)から挨拶
映画『ミラクルバナナ』チャリティー上映会 &
立花教授・フォト・ジャーナリスト佐藤さんによる対談
【映画のストーリー】 ハイチに赴任した大使館派遣員の三島幸子を中心に展開する
小さな奇跡の物語。バナナの木から紙を作るというハイチで行われた実際のプロジェクトがモチーフとなった映画。
出演:小山田サユリ 山本耕史 アドゴニー 山田カリン 緒方拳 他

その他の関連イベントについては、以下を参照:
http://www.chiyoda-vc.com/vday2010.html
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※募金や参加費はNPO法人ハイチの会・セスラを通じてハイチの震災復興支援・教育支援にあてられます。
【申込み・問合せ】 電話(03-5282-3716)、FAX(03-5282-3718)、
メール(volunteer@chiyoda-cosw.or.jp)で
ちよだボランティアセンターへ

コルシカ島の音楽についてのお知らせ(転載) [お知らせ]

コルシカ島の音楽についてのお知らせ(転載)

以下のコルシカ島ミュージシャン来日公演の記事は、横浜国大の長谷川先生が日本ケベック学会の役員のMLに流された情報ですが、フランコフォニーのメンバーにとっても興味深い内容なので、勝手ながら以下転載させていただきます(一番下の点線の下をご覧ください)。

「フランコフォニーと音楽」というとすぐ思い浮かぶのが、ハイチの大統領選挙で、ハイチ出身でアメリカでグラミー賞を受賞した人気ヒップホップ歌手のワイクリフ・ジョンが先日正式に大統領選挙への出馬を表明したことで、最近では彼の歌手仲間が別の候補者への支援を表明するなど、色々と物議をかもしているようです。
ニュース(日本語):http://www.afpbb.com/article/politics/2746498/6048920
ニュース(英語):http://www.cbc.ca/arts/music/story/2010/08/09/fugee-pras-wyclef-president-haiti.html
ビデオ(仏語):http://news.google.com/news/search?aq=2&cf=all&ned=fr_ca&hl=fr&q=haiti+nouvelles+du+jour

なお、コルシカ島の音楽については、以下のサイトで、その一部を音声で聴くことができます(長谷川先生がアレンジされたようです):
http://www1.odn.ne.jp/cah02840/VOCE/

宮尾
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(以下、転載)
横浜国大 長谷川です
今月下旬、コルシカ島の音楽グループ、ア・ヴィレッタが初来日し、東京、名古屋、伊丹にてコンサートを行います。
音楽、といいましても、「声」だけで奏でる非常に珍しい音楽です。
因みに、コルシカ島の「声の文化」パディエッラ(paghjella)は、2009年ユネスコの「緊急に保護を有する世界無形文化遺産」に登録されています。

**8月21日(土)~22日(日)佐渡アースセレブレーション* *(新潟・佐渡島、「鼓童」とのコラボレーション) **8月25日(水)銀座四丁目王子ホール* *(東京・銀座) **8月27日(金)三井住友海上しらかわホール* *(名古屋) **8月28日(土)伊丹アイフォニックホール* * (兵庫県・伊丹市)* 主催団体・チケット等情報は *㈱プランクトン *

Haiti News: 「ハイチ大地震から半年」のニュースとビデオ [ハイチ情報]

Haiti News: 「ハイチ大地震から半年」のニュースとビデオ

あの忌まわしい大地震からもう半年が経ちました。
その間にどれだけのことがなされたのでしょうか。
まだ救援活動は始まったばかりで、その効果はこれから現れることが期待されるといった状況のようです。
以下が、半年目に北米で報道されているニュースやビデオの代表的なものです。
ビデオでは、特に幼児や孤児たちが犠牲になっていることが、見る者の目に焼きつくように迫ってきます。

カナダ仏語:
Six mois après le séisme, la reconstruction d'Haïti tarde toujours
De Clarens RENOIS (AFP): ‎11 juil. 2010‎
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jSrBt8jc8aEX6Ks6lEcBH0lfMksA

Haïti attend toujours le début de la reconstruction
La Croix: ‎11 juil. 2010‎
http://www.la-croix.com/Haiti-attend-toujours-le-debut-de-la-reconstruction/article/2432214/4077

英語:
Haiti suffers as rebuilding stalls
Toronto Star: ‎Jul 11, 2010‎
http://www.thestar.com/article/834649--haiti-suffers-as-rebuild-stalls

ビデオ:
以下のビデオでは、ユニセフの援助で活動しているテントの中での孤児院が、その後の追加的な援助が来ないために数カ月後には閉鎖になるという深刻な状況が報道されています。
Haiti’s orphans still in crisis
Al Jazeera:July 11, 2010
http://www.youtube.com/watch?v=EGPyauZEgM0&feature=youtube_gdata

Haiti aid pledges still unfulfilled
Al Jazeera:July 10, 2010
http://www.youtube.com/watch?v=Q9nQ4_X8odA&feature=player_embedded

(宮尾)

ハイチに関する講演会が神田外語大学で開催 [報告]

ハイチに関する講演会が神田外語大学で開催
日時:2010年6月8日(火) 17:00-18:30
タイトル:「歴史と文化の国、ハイチ~そして震災」
講演者:ハイチ代理大使ジャン=クロード・ボード氏、立花英裕早稲田大学教授
協賛:ハイチ支援フランコフォニー委員会、日本ケベック学会、ハイチ大使館

本日(6月8日)、講演「歴史と文化の国、ハイチ~そして、震災」を本学(神田外語大学)にて行いました。盛会となり、300名近くの聴衆を得ました。聴衆の多くは本学の学生たちでしたが、本学の教職員、近隣の住民、近隣(幕張副都心)の企業に勤める人々も見受けられました。
代理大使のお話は、まず、ハイチの歴史に始まり、すぐれた芸術がハイチにあること(特に絵画)、そして、震災が起きた時の状況、震災後の様子、今後の展望、という構成でした。立花先生が通訳を行い、とてもわかりやすい講演でした。聴衆は、深刻な代理大使の話と立花先生の通訳に真摯に耳を傾けていたのが印象的でした。
講演終了後、募金活動を行いました。なかには1万円札を入れてくださる方もいました。ありがたいことです。
そして、講演終了後、ボード大使と立花先生の周りには聴衆が集まり、質問をしたり、記念写真を撮ったり、と賑やかでした。
以下がその際に撮った写真です。
(矢頭)
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[左〕ジャン=クロード・ボード代理大使を囲んで:[右]代理大使と立花教授の講演と通訳の様子
(講演会前に神田外語大学理事長・学長とともに)
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会場で講演後に行われた募金活動の様子(予想以上の長蛇の列)
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講演会終了後に参加者たちが代理大使と交流している様子
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参考:「神田外語大学・ニュース」でも本講演会の要旨と写真掲載:
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/report460.html
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Haiti News: ハイチの近況に関する北米での報道 [ハイチ情報]

Haiti News: ハイチの近況に関する北米での報道

このところハイチ支援に関しては、色々なトラブルが報道されているようです。
例えば、あの遺伝子操作で有名なモンサント社が、「毒」になる食料品をハイチへ援助したとして、住民の間からも抗議の声が上がっており、それらの食料品が焼き討ちにあったといったニュースが世界を駆け巡っています。

カナダ仏語:
Des semences controversées
Radio-Canada - ‎4 juin 2010‎
http://www.radio-canada.ca/nouvelles/International/2010/06/04/013-haiti-monsanto.shtml
英語:
Seeds plant fear in Haitian farmers
Edmonton Journal - ‎Jun 5, 2010‎
http://www.edmontonjournal.com/Seeds+plant+fear+Haitian+farmers/3115964/story.html

また国連の援助担当官も、ハイチ支援の効果が上がっていないことにフラストを募らせているというニュースが大きく取り上げられています。

英語:
UN aid official frustrated with Haiti progress
The Associated Press - Kristen Gelineau - ‎‎Jun 6, 2010‎‎
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5jGSSDFuvTO5aLCe-Jg4SFPcYQv3AD9G5KDU00

それについて、ハイチの元文化相で映画監督としても有名なRaoul Peck(ラウル・ペック)氏が、これまでのハイチ支援のあり方を批判しており、単に食料品など生存のための援助だけではハイチの真の復興はなく、むしろハイチの人々に力を与え(エンパワーして)、持続可能な社会を将来にわたって築けるようにすべきという主張している記事が目を引きました。
まさにこのようなアプローチこそ、われわれのハイチ支援フランコフォニー委員会が取ろうとしているものではないでしょうか。

英語:
Handouts not the answer, says Haitian filmmaker
Sydney Morning Herald - Adam Fulton - ‎Jun 6, 2010‎
http://www.smh.com.au/world/handouts-not-the-answer-says-haitian-filmmaker-20100606-xn5z.html

(宮尾)

お知らせ:ハイチに関する講演会@神田外語大学 [お知らせ]

お知らせ:ハイチに関する講演会@神田外語大学

ハイチにご関心のある皆さま(立花よりお知らせ)

来る6月8日の17:00から神田外語大学で、私とハイチ代理大使が「歴史と文化の国ハイチ~そして震災」というタイトルで講演を行います。 内容は以下の通りです。どなたでも参加できますので、お誘い合わせの上、お越しいただければ幸いです。

日時・・・・・2010年6月8日(火)17:00-18:30
会場・・・・・神田外語大学4号館101教室
所在地・・・・千葉市美浜区若葉1-4-1 (アクセスは以下参照)
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/access/
タイトル・・・・「歴史と文化の国ハイチ~そして震災」
講演者・・・・・ハイチ代理大使・ジャン=クロード・ホード氏
        早稲田大学・立花英裕教授
主催・・・・・神田外語大学国際社会研究所(高杉忠明所長)
協賛・・・・・ハイチ支援フランコフォニー委員会、日本ケベック学会、ハイチ大使館
参加希望の連絡先は下記のアドレスまで:
matsunaga-n@kanda.kuis.ac.jp

私どもはこのような形式で連続講演を行っています。ご所属の機関・学校などで講演会をご希望の方は、お気軽に私(tachiban@waseda.jp )までお問い合わせください。講演内容はご希望に応じて対応させていただきます。講演料は無料ですが、ハイチ復興支援を目的としたなんらかのご寄付をお願いできれば幸いです。
立花 英裕

Haiti News: ハイチの近況に関する北米での報道 [ハイチ情報]

Haiti News: ハイチの近況に関する北米での報道

5月13日にロサンゼルスに着きましたが、日本ではすっかり影をひそめたハイチに関するニュースについて、北米といってもケベックやハイチから一番遠く離れているロサンゼルスでも、すぐ以下のハイチの近況に関するニュースが目に飛び込んできました。

カナダ仏語:「ケベック州がハイチからの養子縁組の手続きを簡素化」
Radio-Canada - ‎13 mai 2010‎
Faciliter l'adoption de petits Haïtiens
http://www.radio-canada.ca/nouvelles/International/2010/05/13/006-quebec-haiti-adoption.shtml

Le Journal de Québec - ‎Il y a 22 heures
Québec accélère les procédures d'adoption
http://lejournaldequebec.canoe.ca/journaldequebec/politique/provinciale/archives/2010/05/20100513-222059.html

英語:「ハイチのカルフールにおいて震災で300人もの労働者が亡くなった衣料工場での生産再開」
Wall Street Journal - 14 May, 2010
Haiti Stakes Recovery on Clothiers
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704635204575242552399558546.html?KEYWORDS=Haiti

日本語:「ニューヨーク日系人会・女性実業家の会の講演会:ジャーナリスト津山恵子氏が見たハイチの近況」
津山恵子のニューヨーク浪人日記:ハイチ報告会に100人
http://d.hatena.ne.jp/cako/20100508/1273326161

U.S. Frontline - 5 May 2010
ハイチ救援講演会「女性ジャーナリストが見たハイチ大地震の現状と子供たち」
http://www.usfl.com/ee/
以下一部引用:
「・・・・津山氏自身も会員である『女性実業家の会』から、ペン300本、Tシャツ50枚、ノート130冊などを含むスーツケース2個分の物資が託された。津山氏が滞在したレオガン市は震源地に近く、建物の9割が倒壊した。唯一残った校舎で授業再開への活動が進められており、津山氏が運んだ学用品もそこで使われるそうだ・・・・」

(宮尾)
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